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旭屋書店のポテンシャルの高さは異常


ども、遊人です、お久しぶりです、たぶんね。


本来ならこういうのはもっと詳しい人にやってもらったほうがよいのかもしれませんが、まあ、要するに伊アマで行ったことがある本屋さんに独断と偏見でコメントを付けていこうという企画です。


じゃあ、いっこ目、いってみよー


1.洛南ジャスコの旭屋書店


今はジャスコって言わないんですかね、よく知らないけど。
意外と大きいです、本屋も、ジャスコ自体も。

以前行ったらマジカルストーンがずらっと並んでて、感動を禁じ得なかったのは良い思い出。

困ったときの旭屋書店、N氏もぜひぜひご利用ください♪


おわった……

本当にお久しぶりです。ひつじです。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
どうやら最近書評が流行っているようなので、最近読んだ本のレビューをやろうと思います。

私が今回、取り上げるのは蒼井上鷹さんの『4ページミステリー』という作品です。

4ページミステリー (双葉文庫)4ページミステリー (双葉文庫)
(2010/12/15)
蒼井 上鷹

商品詳細を見る


この作品、短編集のようなものなのですが、なんといっても最大の特徴は1作あたりの短さ。
すべての作品が2000字以内で完結しています。60作品も収録していますが、いかんせん1作あたりのページ数が少ないので、文庫本のなかでも標準~薄い方だと思います。
「でも、その分内容はつまらないものなのでは?」と心配されるかもしれませんが、冒頭にある「最後のメッセージ」をはじめとして、秀逸な作品が多く収録されています。
ところどころ、「ネタ切れかな……?」と感じさせるようなものもあるのが残念ではありますが、60個もあれば好きになれる作品もそうでない作品もでてくることでしょう。

手軽に読める作品なので、すきま時間にちょっとずつ読んでみては? お気に入りの作品に巡り合える……かも。
区切りが多すぎて、かえって区切れなくなる罠にはまらないようにご注意ください。
結局10作ぐらい一気に読まないとキリが悪いような気がしてくるという……。
では、また。
(ひつじ)

書評 『冬の鷹』 吉村昭 著 (新潮文庫)

どうも、BMISです。
相変わらず月末に更新するという惨状ではあるが、図書委員会らしく本の紹介をしたい。
今回私が勧める本は吉村昭著『冬の鷹』である。


冬の鷹 (新潮文庫)冬の鷹 (新潮文庫)
(1976/01)
吉村 昭

商品詳細を見る


これは良沢と玄白を中心にターヘルアナトミアを翻訳していく物語だが、その中で最も注目に値するのは前野良沢と杉田玄白の好対照な性格だ。
前野良沢は頑固で遠征的で、そして何より学問一筋だ。それ故にターヘルアナトミアを出版するにあたって「この本の翻訳はまだ完成していないから出版したくない」と、あくまで完成形を追求した。彼の目的は「医学の研究」のみならず「語学の研究」でもあったのだ。
他方、杉田玄白は社交的で熱血漢であったが冷めやすいところもあった。それ故彼は当初はターヘルアナトミアの翻訳作業に熱心であったが、最後は早く出版したいがために焦り、良沢の意向をはねのけ出版へと運んで行った。そもそも彼はターヘルアナトミア翻訳の目的を「オランダ語を学ぶため」ではなく「オランダ医学の正しい知識をひろめるため」としていたのだからそうしてしまうのも無理はないのだろう。

おそらく、もし私がこの本を浪人するよりも前に読んでいたら、杉田玄白の意見に賛成し彼のように「前野良沢は愚かだ」という評価を与えていただろう。医学の知識を広げることのほうが、完成形の翻訳本を指すことにほうが大切だからだ。それほどまでに当時はやっていた東洋医学は不正確な医療だったのだ。
だがしかし今の私は前野良沢に賛同せざるを得ない。この一年間でじっくりものを考え、最初から完成形を追求することの大切さを知ったからだ。初段階において「まあこんなんでいいか」などと思っているといつまでたっても細かなミスに自分で気付くことはない。それは自分の成長を止めるに等しい。それに加えて、大衆は知識が浅い集団である。つまりミスをミスとは気づかないのだ。本当だと信じてしまう。であるからプロの作品とはそれだけ重い責任があるのだ。「間違った知識を広げない」という重い責任が。そして本書にも書かれているが、実際誤訳が散見されるのである。“head”といった体の部位に関する単語も、本来西洋語と日本語では若干あらわす範囲が異なり正確な訳語はないはずなのに、何も考えずに「頭」と訳す、そんなことが起こっているのだ。このあたりの誤訳は今でも続いている。

だからと言って杉田玄白を否定しようとは思わない。社交的な彼のおかげで、当時鎖国時代にあり幕府が西洋書物を危険視していた当時でも『解体新書』が出版できたのだから。加えて先に述べたように迅速に正しい知識を有するオランダ医学が日本中に伝わったし、後に医学塾を開き多くの優秀な門下生も輩出している。
であるから、我々がすべきことは玄白・良沢を責めたり褒めたりすることではなく、そこから学び取ることであろう。つまり、「学ぶ者」はたとえ有名な人物が作った作品であろうとどこかにミスがあるはずだと批判的な目を持ち、間違いを正しい知識へと自分の中で変換するべきなのだ、と。「学ぶ」ということは受動的なものではなく能動的なものであるべきなのだから。また「教える者」は事故の責任を自覚し、解らないところがあっても誤魔化さず、「まだまだ」と思ってとにかく考えつくすべきなのだ。そしてまた解らないところははっきりと解らないと伝えるべきであろう。後世にわたって間違いを広めないためにも。

彼ら二人は死に至るまで逆方向の扱いを受けた。良沢はほとんど誰も看取ることなくこの世を去り、玄白は多くの弟子に囲まれながら息を引き取った。どちらにも幸せがあり苦悩があった。彼らの業績と失敗を無駄にしないためにも、学び教える姿勢をしっかりと持ちたいものだ

(BMIS)

今後の更新は……

N:どうもNです。
B:どうもBMISです。
N:とうとう帰ってきました。このOBブログに!
B:全くやれやれだね。この一年は煉獄の果てで業火に焼かれていた気分だったよ。
N:おまえに何があったんや……?
B:さてさて、これまでは地味な茶色一色で少々飽き気味だった読者もご安心を、戻って参りました目に優しい青と緑のコンビが!
N:“地味な茶色”って、遊人氏に失礼やろ……。というか遊人さんに茶色のイメージカラーふったんお前やなかったか?
B:ふっ、その通り。さっきの台詞を言うために、すでに2年前から伏線を張っていたのだよ、ワトンソ君。
N:そんなあからさまな嘘を……。そしてワトンソ君懐かしい!
B:で、今日の議題は?
N:今日はやな、今後の更新をどうするのか、その方針をやな読者の皆様にお伝えするんや。
B:今思ったんだけどさ、“お伝えするんや”っていう「敬語」と「関西弁」が混じった言葉って何か気持ち悪くない?
N:……いや、特には。
B:なんかさ、これはもう一大テーマだよ。“敬語と関西弁は共存できるのか”ってさ。Nはどう思う?
N:そうやな~、……て、あからさまに話題を変えようとすんなや!
B:っち、ばれたか。受験が終わってNが腑抜けになっているこの時期ならだませると思ったのに。
N:“腑抜け”って、BMISさん、本音が漏れてますよ~。
B:きっとNは大学に入ったら、クラブとかやりまくって大学生活を謳歌し学力は低迷し教授らに見限られ地方に追いやられ果ては――って思いつかないからいいや。
N:いいんかい! というか良くないわ! どうせなら最後までいけや。そのために突っ込みを用意してたのに。
B:ちなみにどういう突っ込みを用意してたの?
N:「なんでやねん」……。
B:……。
N:……。
B:月並みだっ!
N:さて今後の更新の方針は……。
B:(はぐらかした……)
N:さて今後の更新の方針は……。
B:(そしてめげない! かっこいい!)
N:さて今後の更新の方針は……。
B:(三度目の正
N:ってうるさいわ! いちいちぼそぼそつぶやかんでいいねん!
B:まあまあ、いちいちぼそぼそつぶやいたっていいじゃ――、って“まあまあ”とか“いちいち”とか“ぼそぼそ”とか同じ音を繰り返す語ってなんて言うんだったっけ?
N:えっと、それはやなあ……って話をずらさない! そろそろ本題に入らんと読者もいい加減に怒るで。
B:おっと、それはいけない。「心は常に読者のもとに」をモットーとしている私がとんだ失態を……。ささN、進めちゃって。
N:そんなモットー初めて聞いたけどな。というかどちらかというと、読者に魂を売っているような感じがするなあ。まあ気を取り直してやるか。
さて今後のブログの更新ですが、「月最低一回更新」とさせていただきます。つまりこれまでとあまり変わりありません。ただ、「最低」と銘打ってるのでつき複数回更新することもあり得るので期待していて下さい。
主な執筆者はN、BMIS、ひつじさん、遊人さんの4人です。
B:“主な”ってことは別の人が書くことも?
N:その通り! いつぞややった「月報を作ろう」企画みたいに外注することもあるやろうしな。
B:まあ人が集まればね……。
N:そう、人が集まれば……、はあ~。
B:(すごいため息だ……。人が集まらないことを自覚している!?)
N:はいそこ、お静かに!
B:はいはい。ところでNに質問なんだけど。
N:なんや?
B:今回の更新は3月分の「月最低一回更新」に含まれるの?
N:そら、もちろんや。
B:え!? こんなに中mnnksd――って何だこれ! 母音が消えた!
N:ふっふっふ。いつぞやお前がやっていた秘技「母音消し」、盗ませてもらったで!
B:く、まさか自分の開発した技でその身を滅ぼすなんて……我ながら何という技を開発してしまったことか……。
N:これで「こんなに中身の無い更新で」と言おうとしても無駄やで。
B:自分で言っちゃった!?
N:む、なんてこったい。これが“奇策士”の異名を持つBMISのなせる技なのか……?
B:いや、そんなどこかからパクったような異名はもってないから。自滅だからね今のは。
N:っと、そろそろ放送終了時刻が近づいて参りました。
B:放送してたの、これ? てかラジオ?
N:では最後にゲストのBMISから今後の豊富を述べてもらいましょう。
B:いつの間にゲストになったのやら……。さて、OBブログ読者の皆さん、この一年は遊人さんに更新を任せきりでしたが、無事大学に合格したこともあって、我々も張り切って執筆していきたいと思います。今まで以上に内容を充実させていきたいと思うので是非引き続きご覧になってください。はい、Nにバトンタッチ!
N:え、そんな急な……。えっと、BMISも言ってたように今後は4人で更新をやっていくのでコンテンツは充実していくと思います。これまで通り、いやこれまで以上に読者に楽しんでいただけるように善処しますのでどうぞよろしくお願いします。目指すは「OBブログ全国制覇」!
B:また安直な目標を……。というか「全国制覇」ってどうやったら達成したことになるの?
N:そりゃもちろん一都一道二府四十三県の人々がこのブログを見たらにきまっとるやろ。まあ最低でも47人の人に見てもらえればいいわけやし余裕な目標やろ。
B:(すごい余裕発言だ……。果たしてNは現在の一日あたりの訪問人数が4人以下、しかも同じ人がたびたび訪ねてきた結果であることに気づいているのだろうか?)
N:ではではみなさん、図書委員会OBの永遠の繁栄に乞うご期待ということで、また会いましょう。
B:(Nが現実を直視してくれることを願いつつ)See You Again!!

Fin

バレンタインデイおめでとうございます

みなさん、お久しぶりです。月一の更新だとその時々のタイムリーな行事に合うようで合わない、バレンタインよりひな祭りのほうが近いやん。

長岡京から帰る話、とりあえず名神の側道みたいになってる国道171号線をわたって、しばらく東へ直進、樋爪口からはずっと北進のターン!久我で曲がって久我橋を渡ったあたりで迷う。なぜか本来通るはずのなかった国道1号に出てしまう。終わり

なんと、行きあれだけかかった話が帰りこんだけで終わるという、相対性理論もびっくりの時間感覚。……いや、普通に帰れてないですが。

その後別件で長岡京に行ったので、その時の写真(携帯だけど)を貼る。
止マレ
……ああ、カタカナだね。



風圧
風が強いんでしょう



三方向へ
なぜか敗北感がある


まあ、要するに写真を貼れるようになった2月でした。

でも、僕が好き勝手できる時間もあとわずかみたいです。3月の更新は僕以外の誰かがしてくれることを祈りつつ。
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