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本当にお久しぶりです。ひつじです。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
どうやら最近書評が流行っているようなので、最近読んだ本のレビューをやろうと思います。

私が今回、取り上げるのは蒼井上鷹さんの『4ページミステリー』という作品です。

4ページミステリー (双葉文庫)4ページミステリー (双葉文庫)
(2010/12/15)
蒼井 上鷹

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この作品、短編集のようなものなのですが、なんといっても最大の特徴は1作あたりの短さ。
すべての作品が2000字以内で完結しています。60作品も収録していますが、いかんせん1作あたりのページ数が少ないので、文庫本のなかでも標準~薄い方だと思います。
「でも、その分内容はつまらないものなのでは?」と心配されるかもしれませんが、冒頭にある「最後のメッセージ」をはじめとして、秀逸な作品が多く収録されています。
ところどころ、「ネタ切れかな……?」と感じさせるようなものもあるのが残念ではありますが、60個もあれば好きになれる作品もそうでない作品もでてくることでしょう。

手軽に読める作品なので、すきま時間にちょっとずつ読んでみては? お気に入りの作品に巡り合える……かも。
区切りが多すぎて、かえって区切れなくなる罠にはまらないようにご注意ください。
結局10作ぐらい一気に読まないとキリが悪いような気がしてくるという……。
では、また。
(ひつじ)

今後の更新は……

N:どうもNです。
B:どうもBMISです。
N:とうとう帰ってきました。このOBブログに!
B:全くやれやれだね。この一年は煉獄の果てで業火に焼かれていた気分だったよ。
N:おまえに何があったんや……?
B:さてさて、これまでは地味な茶色一色で少々飽き気味だった読者もご安心を、戻って参りました目に優しい青と緑のコンビが!
N:“地味な茶色”って、遊人氏に失礼やろ……。というか遊人さんに茶色のイメージカラーふったんお前やなかったか?
B:ふっ、その通り。さっきの台詞を言うために、すでに2年前から伏線を張っていたのだよ、ワトンソ君。
N:そんなあからさまな嘘を……。そしてワトンソ君懐かしい!
B:で、今日の議題は?
N:今日はやな、今後の更新をどうするのか、その方針をやな読者の皆様にお伝えするんや。
B:今思ったんだけどさ、“お伝えするんや”っていう「敬語」と「関西弁」が混じった言葉って何か気持ち悪くない?
N:……いや、特には。
B:なんかさ、これはもう一大テーマだよ。“敬語と関西弁は共存できるのか”ってさ。Nはどう思う?
N:そうやな~、……て、あからさまに話題を変えようとすんなや!
B:っち、ばれたか。受験が終わってNが腑抜けになっているこの時期ならだませると思ったのに。
N:“腑抜け”って、BMISさん、本音が漏れてますよ~。
B:きっとNは大学に入ったら、クラブとかやりまくって大学生活を謳歌し学力は低迷し教授らに見限られ地方に追いやられ果ては――って思いつかないからいいや。
N:いいんかい! というか良くないわ! どうせなら最後までいけや。そのために突っ込みを用意してたのに。
B:ちなみにどういう突っ込みを用意してたの?
N:「なんでやねん」……。
B:……。
N:……。
B:月並みだっ!
N:さて今後の更新の方針は……。
B:(はぐらかした……)
N:さて今後の更新の方針は……。
B:(そしてめげない! かっこいい!)
N:さて今後の更新の方針は……。
B:(三度目の正
N:ってうるさいわ! いちいちぼそぼそつぶやかんでいいねん!
B:まあまあ、いちいちぼそぼそつぶやいたっていいじゃ――、って“まあまあ”とか“いちいち”とか“ぼそぼそ”とか同じ音を繰り返す語ってなんて言うんだったっけ?
N:えっと、それはやなあ……って話をずらさない! そろそろ本題に入らんと読者もいい加減に怒るで。
B:おっと、それはいけない。「心は常に読者のもとに」をモットーとしている私がとんだ失態を……。ささN、進めちゃって。
N:そんなモットー初めて聞いたけどな。というかどちらかというと、読者に魂を売っているような感じがするなあ。まあ気を取り直してやるか。
さて今後のブログの更新ですが、「月最低一回更新」とさせていただきます。つまりこれまでとあまり変わりありません。ただ、「最低」と銘打ってるのでつき複数回更新することもあり得るので期待していて下さい。
主な執筆者はN、BMIS、ひつじさん、遊人さんの4人です。
B:“主な”ってことは別の人が書くことも?
N:その通り! いつぞややった「月報を作ろう」企画みたいに外注することもあるやろうしな。
B:まあ人が集まればね……。
N:そう、人が集まれば……、はあ~。
B:(すごいため息だ……。人が集まらないことを自覚している!?)
N:はいそこ、お静かに!
B:はいはい。ところでNに質問なんだけど。
N:なんや?
B:今回の更新は3月分の「月最低一回更新」に含まれるの?
N:そら、もちろんや。
B:え!? こんなに中mnnksd――って何だこれ! 母音が消えた!
N:ふっふっふ。いつぞやお前がやっていた秘技「母音消し」、盗ませてもらったで!
B:く、まさか自分の開発した技でその身を滅ぼすなんて……我ながら何という技を開発してしまったことか……。
N:これで「こんなに中身の無い更新で」と言おうとしても無駄やで。
B:自分で言っちゃった!?
N:む、なんてこったい。これが“奇策士”の異名を持つBMISのなせる技なのか……?
B:いや、そんなどこかからパクったような異名はもってないから。自滅だからね今のは。
N:っと、そろそろ放送終了時刻が近づいて参りました。
B:放送してたの、これ? てかラジオ?
N:では最後にゲストのBMISから今後の豊富を述べてもらいましょう。
B:いつの間にゲストになったのやら……。さて、OBブログ読者の皆さん、この一年は遊人さんに更新を任せきりでしたが、無事大学に合格したこともあって、我々も張り切って執筆していきたいと思います。今まで以上に内容を充実させていきたいと思うので是非引き続きご覧になってください。はい、Nにバトンタッチ!
N:え、そんな急な……。えっと、BMISも言ってたように今後は4人で更新をやっていくのでコンテンツは充実していくと思います。これまで通り、いやこれまで以上に読者に楽しんでいただけるように善処しますのでどうぞよろしくお願いします。目指すは「OBブログ全国制覇」!
B:また安直な目標を……。というか「全国制覇」ってどうやったら達成したことになるの?
N:そりゃもちろん一都一道二府四十三県の人々がこのブログを見たらにきまっとるやろ。まあ最低でも47人の人に見てもらえればいいわけやし余裕な目標やろ。
B:(すごい余裕発言だ……。果たしてNは現在の一日あたりの訪問人数が4人以下、しかも同じ人がたびたび訪ねてきた結果であることに気づいているのだろうか?)
N:ではではみなさん、図書委員会OBの永遠の繁栄に乞うご期待ということで、また会いましょう。
B:(Nが現実を直視してくれることを願いつつ)See You Again!!

Fin

バレンタインデイおめでとうございます

みなさん、お久しぶりです。月一の更新だとその時々のタイムリーな行事に合うようで合わない、バレンタインよりひな祭りのほうが近いやん。

長岡京から帰る話、とりあえず名神の側道みたいになってる国道171号線をわたって、しばらく東へ直進、樋爪口からはずっと北進のターン!久我で曲がって久我橋を渡ったあたりで迷う。なぜか本来通るはずのなかった国道1号に出てしまう。終わり

なんと、行きあれだけかかった話が帰りこんだけで終わるという、相対性理論もびっくりの時間感覚。……いや、普通に帰れてないですが。

その後別件で長岡京に行ったので、その時の写真(携帯だけど)を貼る。
止マレ
……ああ、カタカナだね。



風圧
風が強いんでしょう



三方向へ
なぜか敗北感がある


まあ、要するに写真を貼れるようになった2月でした。

でも、僕が好き勝手できる時間もあとわずかみたいです。3月の更新は僕以外の誰かがしてくれることを祈りつつ。

栞の帰る場所

危ない危ない、あやうく一月が終わってしまうところでした。というか、もしかしたら国によってはすでに二月に入っているところもあるかもしれませんね。

今さら、というのも変な感じですが、あけましておめでとうございます。今年も図書委員会OB日記をよろしくお願いします。

で、先月の最後に「タブロー、身辺雑記、読んだ本の紹介」を書くと明言してしまったのですが、さすがにもうクリスマスって気分ではないですよね。
えっ、新年のあいさつはいいのかって? まあ、今年初書き込みであることには変わりないんですから、いいんじゃないでしょうか?


年末年始に部屋の掃除をしてて思ったんですが、みなさんは読み終わった本のしおりってどうしてます?
本棚を見てるとあまりにもバラバラで……
最後のページに挟んであるもの、背表紙に沿って垂らしてあるもの、えとせとら、えとせとら。

感覚としては、読み終わったんだったら栞も最後のページにあってしかるべきだと思うのですが、実際には読み終わった後にわざわざそんなことしないんですよね。
というようにいろいろ考えた結果、とりあえず今は暫定的に、次読むときに便利なように、最初のページに挟んでおくことに決定しました。


で、身辺雑記終わって、次は最近読んだ本の紹介、ですか。最近関田さんが仕事しすぎてるせいですごく偏読状態なんですが……
皆川博子の『巫女』という短編集。実は読んだのはたいして最近ではなく、というかかなり前なのですが。幻想ホラーとでもいうべきか、奇妙で、怖くて、心惹かれる、そういう物語が収められています。たぶん、読むと結構な確率ではまります。もし見かけたなら、ぜひ一度手に取ってみてください。学研M文庫とかいうこれまたよくわからない文庫ですが。

ふと思ったんですが、僕、割とおんなじような傾向の本ばっかり紹介してますかね? じゃあ次はちょっと毛色の変わった本をとりあげてみようかな。ただ、こうやって好き放題書いていられるのもそう長くはないかもしれないので、さっさと長岡京完結させるほうが先ですかね。

それでは、また来月。

またタイトル忘れた

タイトルの通りです。前回またやらかしてしまいました。
どうやったら防げるんですかね。いっそのこと、タイトル先行でいっちゃうのもありかもしれませんね。

さて、長岡京へたどり着くまでになんだかんだで3か月もかかってしまっているわけで、しかもそれでもたどり着いていないわけで、いい加減着こうか、と思うわけですよ。


というわけで、長岡京へ、その3 千代原口~JR長岡京、はじまりはじまり。


千代原口交差点を南に行くといつの間にか物集女街道(「もずめ」って打つと「物集」って出てくる……)阪急の高架下をくぐると山陰街道、新山陰街道との交差点です……あれ、嵐山からずっと阪急の西側を通ってるはずなのに阪急の高架をくぐれるわけないじゃん……何くぐったんだ?

向日市に入ると気のせいか太陽の光が強くなったような……そうだね、太陽に向かって歩いてるからだね。というか巨大なホームセンターのようなものがあって、その駐車場がこれまた広くて、日光を遮る建物がなくなったからなんですけどね。

それでもってS字カーブをS字に曲がるとなんか妙に広い道との交差点。道路の名前に「愛称 物集女街道」とあるのが心憎いですね。道路の案内を見ると、東に久世橋……あれれ~、全然南に進んでないよ~。

その後「ナントカ事務所前」とかいう交差点とか「乙訓なんたらかんたら」とか(もうここらへん記憶が定かじゃない)を道なりに進んでいったのですが、突如謎の五叉路が現れ、あれ、これどっち行けばいいんだろう?
とりあえず道なりっぽい二つの中で左側を選んで突入。病院とかあるし、違うんじゃね、と思ったらしばらくして大通りに出ました。阪急の効果をくぐり(今度は本物です。電車見たもん)しばらく行くと一文橋に到着。

♪スター、スター、ひときわ輝く一文橋~

雑草でもってる(?)堤の隣を抜けると「西国街道」の文字が……どやねん。JR長岡京駅まではすぐにたどり着けたのですが……あれ、駅、どうやって越えたらいいの? 踏切らしいものもなく(あっても東海道本線の踏切なんてあんまり渡りたかないですが)当初の計画であった久我経由の(「こが」では出てこない……読み方間違ってる?)帰り方は断念するしかないのか……

でもまあ、実際道がないわけないわけで、北に若干(ちょっと、ではないですよ)行ったところにアンダーパスが用意されていました。それで無事東口に出ることもでき、ここから帰る話はまた次々回、ということで。


うん、全体的に…と()が多いね。


来月の更新は多分タブロー、身辺雑記、読んだ本の紹介etc...です。タイトルは「栞の帰る場所」
とかいってまたタイトル忘れてたらごめんなさい。

それでは皆様、よいお年を。
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