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図書委員会OBの雑談 その2

思うに『雑談』には4つの技術、というより手法があると思う。
それが前回述べた《回折》であり《飛躍》であり《巡回》であり《彷徨》である。

《回折》とは、話をしている内容とはちょっと違うことを言って、話の筋を面していく手法だ。
つまり話題を「広く浅く」する作用が働く。
『雑談』においては之が最も重要な手法といえるだろう。

《飛躍》とは、話している話題についての疑問や意見――もちろん雑談故に文脈は多少無視してよい――を述べて、話をより掘り下げていく手法だ。
《回折》とは逆に「深く狭く」する作用がある。
『雑談』においてはこれを少々混ぜるのがよい。
なぜなら、これが全くないと単なる事実の列挙になり、おもしろみのない『雑談』になってしまうし、
多用すると『雑談』ではなく『議論』になってしまうからだ。

《巡回》とは今までに話した内容をもう一回持ち出してくる手法だ。
「さっき疑問に思ったんだけど、雑談の流れ上聞けなかった」といった内容を
再び巻き戻すことで、空白が出来そうな『雑談』をうまくつなげる手法である。
うまくつかわないと「またその話?」ってことになりかねないので注意が必要である。

《彷徨》とは、話題が尽きてしまったときに、適当に話を持ち出して、
再びうまく話に筋をつけようとする手法である。
これは今までの3つの手法とは明らかに異質な手法である。
何故なら『雑談』の断絶を良しとしているからである。
だがしかし、これこそが醍醐味ともなるのである。
適当に話題を模索することで、『雑談』の良さであるランダム性が
よりいっそう強化されるからだ。

そう、『雑談』の良さとは,話題があちこちへ飛ぶランダム性にあるのだ。
つまり出来る限り「浅く広く」である。
「浅く広く」やるからこそ己の知識に幅を利かせることができ、
また他者からも、広範の知識を吸収できる。
これは「狭く深く」を追求する『議論』では、決して不可能な所業である。
まさしくこれが『雑談』の存在意義ではなかろうか?

そして『雑談』は上にあげた4つの手法を
うまく折り合わせていくことでその意義を達成してゆくのである。


と、前回に引き続き前置きが長くなってしまった。
ここからは今回の『雑談』内容に入ろう。
今回の雑談は、某会社から出品される新型ゲーム機についてからはじまる。
だがもちろん、『雑談』なのだから、その話題で突き進んでいくはずもなく――
話はあらゆる方向へ展開していく。

特にNの理系的知識による《回折》と
ひつじさんの文系的発想による《飛躍》はなかなかすばらしく、
『雑談』としては成功例といえるだろう。
(というと失敗例もあるわけで、それは次回の『雑談』にて)

それでは、我が図書委員会の雑談を御拝読いただこう。



――――――――――――


http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100323-OYT1T01030.htm
2次元から、本当に3次元になったで。
シャープ開発って、脱パナソニックとかするんかいな?



テレビもゲームも3Dは結局一瞬で廃れていきそうな気がするw
ちょい前にVHSと競争して消えてったなんとかいう記録媒体、Vistaも評判悪かったし
もうすぐ世界は行き詰って
そこからどうなるのだろうか
(話者不明)


ベータね…まったく印象がないけど。
3Dは目にかかる負担をどれだけ抑えられるかが大事になってくる気がするけど…。
テトリスが3Dになったらどうなるんだろ…?



当分の間、3Dは廃れへんと思う。
2Dはもはや、「いかに画質を良くするか」っていう問題点しかないからなあ。
あと価格か。
で、そうなったら当然次は3Dになるし、現に世界はそっちの方向に動いてる。

とはいうものの、現在の3D技法は廃れていくのは確実やと思う。
それはひつじさんが言うように、現在の3D技術は、目にかかる負荷が大きすぎるし、
それになによりも、現法は目の錯覚を利用しただけで、真の3Dではないからや。
つまり、2Dの域を出ない、擬似3Dとも言うべきものにとどまってるんやな。
だから、見えてる部分の裏面を見ることは出来へん。


で、それにとって代わる技術は、
それこそSFであるような、ほんとに3Dで見れる技術。
つまり、全方位から見ても何ら遜色のない映像を映し出すことの出来るものになってるはずや。

もっともそのときには、テレビは「立てかけるもの」やなく「敷くもの」になってるやろうけど。
ちなみにこの技術、それなりに開発がすすんでて、
映像の画質はかなり悪いが3Dになるよう写せる、という段階まできとる。
まあ実用化はかなり後だやろうけど。



へぇ~。なんか世の中は知らないうちに進歩してるんだね…。

でも、そんなに3Dっていいものなの?
体験したことがないからよくわからないんだけど。
何かリアルすぎて怖いような気がするし、3Dにするぐらいなら2次元のDSを半値ぐらいにしてくれた方が嬉しいけどな…。

個人的には、3Dは廃れていく可能性も充分ある。っていうか、今のDS的なものはそう簡単には廃れないと思う。
商品開発を進めるためには、多くの消費者が3Dに関心をもってないといけないよね?
現状の問題点を解決するには相当な投資が必要なわけで、その投資を回収できるだけの売り上げが見込めないといけないわけだし。
でも、今の消費者ってそんなに3Dに興味があるんだろうか?
個人的には、もはやDSで充分満足なんだけど…。
まぁ、僕みたいな、アドバンスに6年ぐらいお世話になった人の考えだから、世間一般とはかけ離れてるのかもしれないけどさ。
さっき話しにでてきたVistaじゃないけど、あんまり高機能、高付加価値を狙っても、一般の消費者がそこまで求めているかどうかは怪しいと思う。やたら容量が大きくて、色々できたところで、「性能は今のPCでいいからもっと安くしてほしい」と思っている消費者が多いうちはそれほどのヒットには至らない。
まして、目が疲れるなどなどのデメリットがあり、値段も高めの3Dが、他の2次元のゲーム機に勝てるとはなかなか思えないんだけどな…。
不完全な3Dゲーム機がそれほどヒットしなければ、開発が思うように進まない可能性は充分あると思う。
そうなると、3Dが衰退してしばらく市場から消えてしまう可能性はあると思うけど…。
多分、 鍵になるのは2次元のゲームソフトを作る会社の戦略じゃないかな?
3D側は当分、ソフトの値段も高くなるだろう(処理能力上げたPS3の時みたいな感じ)し、その間に安いゲームで攻勢をかければ、なかなか楽しみな事になるんじゃないかな。

3Dがよりリアルな映像を目指すなら、こっちはあえてリアルでない、チープな感じの映像で勝負! みたいな頑張りが見たいな…。
不況下なら、低価格路線は強いから、3Dの波を押し切れる可能性は充分あると思う。
まぁ、そのうち、わけのわからない技術がでてきて、すべての面で凌駕されて終わっちゃうんだろうケドね…。
その前に従来型の一踏ん張りがあると予想。

っていうか、なんの話?


>でも、そんなに3Dっていいもんなん?
それは今後の開発次第かと。
それこそ、初期DSソフトはタッチパネルの有効活用ができず、
「こんなんいらんやろ」的な意見がでてたんやから。
でも今は、いろいろと工夫され最終的には、世界で一番売れてるハードになったわけやし。
3Dのよさは、有効活用されて初めてわかるものかと。

>何かリアルすぎて怖いような気がするし
「リアルすぎて怖い」っていうのは3D技術よりもむしろ、CG技術の範疇やないか?

>今の消費者ってそんなに3Dに興味があるんだろうか?
映画『アバター』が大ヒットしたことから、関心はあると思うし、
任天堂もそう判断したから3D技術を取り入れたんやない?

>やたら容量が大きくて、色々できたところで、「性能は今のPCでいいからもっと安くしてほしい」と思っている消費者が多いうちはそれほどのヒットには至らない。
それを代えるために任天堂は動くんでは?
それに、「性能は今のPCでいいからもっと安くしてほしい」っていうのはあくまで一般的な家電製品の話やと思います。
ことゲームに関しては、遊び心が追究されるわけやから、
3Dという新しい次元を獲得することで新たな遊びを発見できる可能性が有る分、
そちらのほうが有理かと。
まあ、今後のゲーム業界に期待やな。

>目が疲れるなどなどのデメリットがあり、値段も高めの3D
時間が解決するやろう。

>ソフトの値段も高くなるだろう
任天堂は過去、ハードの値段とソフトの値段をほぼ一定に保ち続けてるから
その点は問題ないと思うんやけど。
SONYはしらん。

>3Dがよりリアルな映像を目指すなら、こっちはあえてリアルでない、チープな感じの映像で勝負! みたいな頑張りが見たいな…。
まあ、これは起こるやろうね。
DSでもタッチパネル使わないゲームとか普通にあるし。

結局はジャンルによって3Dになって恩恵を受けやすいものとそうでないものがあるしね。
アクションやシューティングなんかは3Dのほうが迫力が出るでるやろうし、
RPGなんかは別になくても良い。
というか、このことはCG技術の発達の時の焼き増しなんよね・・・・・・。

>っていうか、なんの話?
議論するのが楽しいからええんや!ww



ちょw、議論するのが楽しいって…(笑)
ならもっとはっちゃけることにして、

3D技術の進歩の前に、なんかもっとすごいのができる
ってのはどうでしょう。もはや完全な妄想ですが(爆)。

どうも、この手の話は世間一般の消費者との感覚のズレが大きいんだよね…。
個人的にはCGもどうでもいいと思ってるし。せいぜい、FE烈火ぐらいのクオリティがあれば充分な気がするんだよね…。
タッチペンも「煩わしいのがでてきたな…」って感じだし、wiiリモコンも「操作めんどい」って感じだからね。
こうやってみると任天堂の存在意義はスマブラだけだね。
あれも、目が疲れるから好きじゃないし。どうせなら、目にいいゲームを作ればいいのに…。
「やればやるほど視力が良くなるゲーム」とか作れば売れるんじゃないかな?
従来のゲームがそこらへんやってくれると嬉しいな~。

というか、周りの皆さんは、 タッチペンとかCGとかwiiリモコンとかってやっぱりいいもんなのかな?
案外、そういうのが受けてるのは普段ゲームやらない人たちだけだったりしないの?
つーか、目が疲れない3Dのゲームができたとしてやりたいものなの?
アバターとかテレビで見る限り「なんでこんなんがタイタニック超えんねん」って疑問なんですけど、みんな引かれるもんなんかな?

もはやただのアンケートだけどね…。



>3D技術の進歩の前に、なんかもっとすごいのができる
って、どんなんやねんw。
画面に映ってる物をさわったら、その感触が伝わってくるとか?
(↑似たような技術は開発済み)
画面中の、臭いが伝わってくるとか?
(↑小2くらいに「研究中です」って記事みて、未だ実用化されてないなあ)

>せいぜい、FE烈火ぐらいのクオリティがあれば充分な気がするんだよね…。
まあそれは同感。
Wiiとかでも、全部に次元にすればどれほど壮大な物語が描けることか……。
もっとも、あまり長くしすぎるとシナリオライターの付加が増えるし、
プレイヤーも大変やろうけどね。
きっとその辺のバランスを考えた上でなお、要領が余るからCGにしてみたりするんやな。
「暁」とか40章まである上に、CGやしね。

>タッチペンも「煩わしいのがでてきたな…」って感じだし、wiiリモコンも「操作めんどい」って感じだからね。
まあ両者ともボタンのオンオフつまり一次元的な物から、
なぞる等の2次元、ひねる等の三次元操作を可能にしたという点で
より直感的な操作ができるようになったから、非ゲーム世代には受けがよかったんやろうね。
ただDSは、タッチペンとボタン両方使うゲームにおいていちいち入れ替えるのが面倒やし、
リモコンは照準あわせるのが難しいしいってことで、
細かいところに手が届いてないのが問題やね……。

>どうせなら、目にいいゲームを作ればいいのに…。
そういえば「眼力トレーニング」なるものがあったやん。
一応目にいいよ……。おもしろいかどうかは別にして。
目にいいゲームって結構発想の転換が必要そうやな。

どうでもいいけど、酔わない乗り物を作ればええのに……。
どこかが開発してるって言う情報すらない……。

>目が疲れない3Dのゲームができたとしてやりたいものなの?
目が悪くなる要因として視点が固定されることにあるから、
もし真の3D技術が開発されたら、景色の遠近を再現でき、

もしかしたら、目が疲れるかどうかは別にして、視力の下がらないものはできるかもしれへん。
疲れるかどうかって言う次元で考えるとかなりきついと思うで。
画面が存在すること自体が、目に負荷をかけてるんやから。

>アバターとかテレビで見る限り「なんでこんなんがタイタニック超えんねん」って疑問なんですけど、みんな引かれるもんなんかな?
まあ『アバター』は監督の知名度、莫大な広告費とかによる影響も大きいからね。
内容に関しては、みてないからわからん。



そういえば、香川に船でうどん旅行に行ったとき、鉄2氏が
「船に免震構造をつけたら船酔いしないんじゃね?」的なこと言っていた気がする。
免震構造っていっていいのかわかんないけど。

1、船を上と下で分割
2、下のほうが波とかでゆれを受ける
3、でも、下のほうが揺れを上に伝えないようにする(ここで免震技術を活用?)。
4、すると上が揺れない
5、船酔いする心配がない。

みたいな事を考えてたみたいだったけど、どう思う?



たぶん無理やと思う。
現在の免震技術は動く物(地震)の上に動かない物(建物)があることを前提に
構築されてるんや。

例えば、地面と建物の間にスプリングをつけて吸収させたり、
またタワーを建てて、そこに家をつったりと。
それらを海でやるのは不可能かと。
(スプリングを使う方法は一見可能そうだが、揺れに十分に対処できる物を作ろうとすると相当大がかりなものになる。
よって小型船では無理だし、
大型船でそれをやろうとすると、「免震スペース作るくらいなら、輸送品を入れるスペースにしたほうが合理的だ」ってなるだろうし)

というか、そもそも免震は横揺れには効果的やけど、縦揺れにはあんま効果ないしね……。
波は明らかに縦揺れ。



うーん、まいったな…。
なんかいい方法はないのか?
こう、月の引力をかき消す機械とかさ。



波が出来るメカニズムは、
潮の満ち引きというよりもむしろ、
風によって、水面が波立つから。
それがまた別方向からきた波と干渉しあって、
でっかい波になるんや。
よって、波を消すには、風を消さへんとあかん。



なら、風を消しましょうか。
吹いてる風と反対の風を出せばなんとかなるんじゃ…。

っていうか、海から浮けば酔わない!
頑張ってホバークラフト? だっけ? なんか浮いてるやつあるじゃん。あれを船に導入すればいいんだよ。



ウィキペディア 「ホバークラフトの短所」より
「多くのエネルギーを消費して燃費が悪く騒音と振動も大きい」
って、あかんやん!

風を消す方法。
真空にすればいい。
つまり、空気のボールを第二宇宙速度で放り出せばええんや!

というか、スペースシャトルとか、宇宙ステーションの中って酔うのかいな?
あと、空気のボールを第一宇宙速度で放り出してやれば、地球の回りを自転したりするのかいな?



宇宙酔いって言葉はあるけど…。
まぁ、乗り物酔いとの因果関係はないっぽいね。

っていうか、船の周りだけ真空にしても、波は遠いところから伝わってくるからだめなんじゃない?
まさか、海の上を全部真空にする?  それだと海水浴できなくなっちゃう(>_<)

空気のボールって、宇宙ではばらばらにならないかな?



>宇宙酔いって言葉はあるけど…。
まぁ、乗り物酔いとの因果関係はないっぽいね。

もし、宇宙酔いなるものが防げるんやったら、
「海路」ならぬ「宇宙路」をつければ!
最初は船(?)を投げ上げて、大気圏外へ、
そのあとは、真空中で目的地方向に等速度運動しつつ、
鉛直方向には、重力による落下運動、
そうすりゃ投げ上げるエネルギーだけあればいいし、エコになる!?
というか、大気圏突入する前に酔いそうやけど……。

>っていうか、船の周りだけ真空にしても、波は遠いところから伝わってくるからだめなんじゃない?まさか、海の上を全部真空にする?
それだと海水浴できなくなっちゃう(>_<)

海の上全部真空にするっ……てやるとなんか、水が真空中に逃げてしまいそうやな……。
海もへったくれもなくなってしまう……。
はっ、そうか、海を無くしてしまえばええんや!
氷河期再び! 水は全部凍る! 後は徒歩で! みたいな!

>空気のボールって、宇宙ではばらばらにならないかな?
う~んどうやろう。
たぶん分子間力があるからボール上にはなると思う。
メッチャ小さいだろうケド。
水素結合の出来る水でさえも、手のひらサイズになってようやく安定になるからねえ……。
酸素・窒素はどうなることやら。

あ、そうそう、だいぶ話しがずれとるけど、「3D技術」について。
今日本屋で『ニュートン』立ち読みしてたら、また新しい3D技術が開発されたそうな。
立方体の六面に、画面があり、そこに3Dに見えるように、
画像を写すんだそうな。詳しくは本誌参照で。
どうやら3Dは2Dでの「ブラウン管・液晶・プラズマ」に比べて
かなり幅広い表現形態があるっぽいで。
まあどうせそのうちいくつかは淘汰されるんやろうけど。



っていうか、普通に宇宙に行くまでに重力とかかかってあんまり気持ちよくないと思うよ。

3D技術ってたくさんあるんだね…。
また規格争いが起こって、最終的には1つに統一されるんだろうけどさ…。




――――――――――――




以上が今回の雑談である。
予断ではあるが、
現在NHKは3Dメガネをかけなくても立体に見える
『インテグラルテレビ』なるものの開発普及を目指していくよう
予算を投じていくそうな。
いったいどのような技術を使用しているのか、
その全貌が明らかになるのが非常に楽しみではある。
(『インテグラル』というからには積分が関係しているのだろうか?)


それではこれにて閉幕である。
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