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小説 『As A ……』 後書き

と見せかけて
ここからは本当に心の底からどうでもいい、超個人的な話に移ります。
どれくらいどうでもいいかと言うと、人によっては読んだ瞬間即死するくらいどうでもいい、と言うほどではないのですが、それに準ずるレベルのどうでもよさです。
どうでもよさの話はどうでもよいので、話を先に進めましょう。


Ⅰ.そもそもどうしてこうなったのか
今をさかのぼること二カ月以上前(正確には覚えていません)、図書委員会OB会長(じゃなかったかも……)に、
「私が合計五万字の超大作、『羽井田次留宇の生活と推理』を執筆している間、君は一体何をしていたのかな~?」
とかいう熱い激励の言葉を受けたような受けなかったような……
当時僕はしがない学生風情でありまして、なんだかんだでヒ素の話を書こうとひそかにもくろんでいたわけで、とこう書くと見通しが立っていたかのような誤解を与えるのですが、実は全くそんなことはなく、ただ漠然と、ヒ素が舞っている家があったら怖いな~、みたいなことを思っていただけで、最初は外から毒物が持ち込めない状況でどうやって被害者が毒殺されたのかとかいう真面目路線を考えていたわけですがしかし、それが原形をとどめていないことはパッと見ただけでわかってしまうというこの悲しさ、まさかこんな結末になるとは誰が予想したでありましょうか、いや、誰も予想していない(反語)。
反語と言えば某R高校の文化祭のバザーで『オリガ・モリソヴナの反語法』という題名からして予想外の本を見つけまして、途中までずっと「モリガ・オリソウナ」だと思ってたとかいう笑い話にもならないようなしょうもない勘違いもあったり、ロシア人の名前が皆長くて(しかも、と言うべきか、その名前には当然漢字表記なんてものは存在せず、カタカナで「ミハイロヴィッチ」だの何だの)、でももし長い名前だったらマス目埋めるのは楽なんだけどなあ、と思ったりする今日この頃。
長い名前と言えばルイズなのだそうですが、残念ながら僕は外伝まで出ているような長大作の新規開拓はとうの昔に止めてしまったので、至極残念ながらその本名をそらんじることはできないのではありますが、それでも長い名前にひかれる心はやはり存在しているようでして、『クレヨン王国 スペシャル 夢のアルバム』で仕入れた長い名前を、おそらく皆さんは何も得るところがないとは思いますが披露させていただくというこの横暴も後書きなら許されるのか、それとも後書きでも許されないのか、ちょっと不安に思いつつ……
アーレ=ミエテル=コーレ=サエテル=ソーレ=イエテル=ドーレ=ヨメテル=ピタンカ=プラズマ=サンド=モニカ
長い! 口で言うとそれほどでもないような気がするけど、「=」が入ると途端に長い!
ではもう一個。
俗名、エンリコ=デル=ナレンナー、戒名、日月火水木金土大天地大姉永代供養料様
長い!! というかこれ、名前なのか? てなことは気にせず。
どうでもいいけどこの後書き、もし良心の呵責とか感じる人がいたら、ぜひ抹消してやって下さい。
と、こういうわけで『As A ・・・』が始まったのでした。


Ⅱ.途中でいったいどうなった?
そう遠くない昔と思われるある晴れた日のこと(だったか雨だったか雪だったかなんて、本当にどうでもいいことなのです)、天啓というかなんというか、要は思い立ったが吉日というわけで買ったのだよ『クレヨン王国月のたまごPART1』買ってしまったわけですよ。
その時はまだ、この行為の本当の意味に気づいてはいなかった……。

というかね、いやな予感は薄々してたんですよ。だって、月のたまごだけでパート8まである時点で長いことは確定なわけで。しかもそれがパート1の段階ですでに九冊目(厳密には八冊目)という時点でかなり長いことは確定なわけで。
でもさ、夢水清志郎事件ノートとかパスワードとかでも十~二十冊ということで先入観にとらわれてた部分もあったわけで。いやせいぜい二十くらいが関の山的な感覚もあったわけで。
それがふたを開けてみれば四十八(厳密には四十六)。長い、長いよ、あまりにも長いよ。


しかも……
それだけじゃないんです。
このシリーズ、どういうわけか普通の本屋さんにはほとんど置いてなかったりなんかして。そんなわけで古本屋ばっかり通ったりして。場所によってだいぶ違うんですね、てなわけで炎天下靴底をすり減らして古本屋めぐり。でもまず月のたまごそろわないし。四土神見つからないし。
そうそう、ついでと言ってはなんですが、角川スニーカーのミステリアンソロジーもそろえちゃおっかなー、的な欲を出しまして。まあそろわなかったんですけど。それなりにレア度高げな短編が集ってるので、そういうものが読みたい人はぜひ、自分で探してください。
ついでついででなんですが、関田涙さん(講談社青い鳥の「マジカルストーンを探せ」の人、と言ったら分かるかな?)のノベルスも同時進行で集めちゃったりしちゃったり。読んでると、ああ、この人は書くべくしてマジカルストーンを書いたんだなぁ、と思ったりもしたのでした。
ついでのついでのちなみにで恐縮ですが、「たり」ってあるじゃないですか。これって「~たり、~たり」という風に必ず並列して使わなければならないという謎のルールがあるそうですよ。全然守れてないけど。
自分から乱しといて言うのもなんですが(なんですが、って何度も書いてて気づいたんですが、何だかいい響きですね)最近の日本語の乱れには目に余るものがあるようなないような。でも、言葉が乱れている、って感じるってことは実はすごく不思議なことなのではないか、とも思ってみたり。
どんな言葉も、聞くなり読むなりしてインプットして、書くなりしゃべるなりしてアウトプットして身につけていくわけで。そのインプットの部分に乱れを感じるというのは、自分の中に言葉の体系がないとできないことなんではないでしょうか。
とか何とか言って、無駄に引き延ばすのにも疲れてきたので、話を元に戻しましょう。いわゆる、「閑話休題」です。
書いてて思ったんですが、ときどきものすごく応用範囲の狭い四字熟語ってありますよね。「閑話休題」とか「小心翼翼」とか「一刀三礼」とか。明らかに日常会話で使わない、というかそもそもわざわざ四字熟語作る意味が分からない、そんな四字熟語。(もちろん、日常会話で四字熟語をわざわざ使うという人もまれでしょうが)
それに比べて、「永遠に」は何と使い勝手のいい言葉なのでしょう。

いつまで寝てるの~

永遠に~

みたいな感じで、ぜひ使ってください。


はあ、また書くことなくなっちゃったよ。
こんなことなら閑話休題とかわけわからないこと言わなければよかった。
と、後悔しても遅いので、前向きな話題をば。


クレヨン王国シリーズが全部集まったと言いましたが、実は嘘です。
クレヨン王国の作者である福永令三さんは青い鳥文庫での番号が20番です。
で、20-1『クレヨン王国の十二カ月』から始まって、20-48『その後のクレヨン王国』までの間の四十八冊が全部クレヨン王国シリーズなのかというと、そういうわけでもなく、7と44はクレヨン王国シリーズには含まれていないことになっています。
で、問題はその7と44で、44はどうやら『新クレヨン王国 千年桜五人姉妹』らしいと。7に至っては見当もつかないと。
いや、確かにさ、「新」ってついてるけどさ、逆にいえば「新」しかついていないわけで。それを別のシリーズ(続く気配はないですが)として片付けてしまってよいものなのか、悩んでいたりもするわけなのです。
でも、正直いい加減探すのも無理っぽいし、とにかく知ってるところは全部見たけどそれでもなかったってことは、もう手に入らないんじゃ……みたいなことも思ったり。
しかし一方ではどうしても手に入れたい、読みたい、という気持ちも厳然と存在し。だって「千年」に「桜」に「五人姉妹」ですよ。これで読みたくなるなと言うほうが無理というもの。
はぁ……


そ、それだけじゃないんです。
福永さんはエッセイっぽいものを講談社から出しているのですが、最初に買ったのが四冊目。次に買ったのが二冊目。その二つしか見つからないという怪奇現象。はさみならともかく本にも属とか科とかあるんでしょうか。
さらにさらに、何やら昔話やら絵本やら詩画集やら、曲芸的な量の作品が破滅的に散逸しているこの状況、果たして手に負えるものなのか? なんて疑問も当然のように浮かんできーの、結局は収集欲を満足させようとしているだけじゃないの? と自問したりもしーの。
いや、でも収集欲って結構大事だと思うよ。日本の経済の中の少なくない部分が収集欲で動いてる、と言っても過言ではない、かな? ちなみにかどうかは分かりませんが、ズラリ並んだライトノベルを買う気が失せるのは裏返しの収集欲です。目の前を覆い尽くす池波正太郎ワールドにひるむその心も裏返しの収集欲です。大人になって大人買いができるようになったら忘れてしまうであろう少年の日の思い出です。
大人買いと言えば、ついに買ってしまいましたよ。夢水清志郎事件ノート 原作:はやみねかおる まんが:えぬえけい。ひらがな満載のコンビが贈る全八巻。
コミックはめったに買わない僕ですが、それでも自分なりの「いい漫画」の条件というのを持っています。そんなのどうでもいい、と言う人もいるでしょうが、気にせず発表しちゃいます。
一、「顔半分がきらきらお目々」
またか! って感じですね。実際、ジャスト半分でなくてもいいです。程よい大きさであれば。顔半分が程よい大きさかどうかは個人の趣味ということで。
二、「不健全」
そうです。不健全です。健全であってはいけないのです。あ、でも、あまりに不健全すぎて有害図書指定されちゃったよ、みたいな本だとさすがに萎縮してしまいますね。そんな本に出会ったことはありませんが。
まあ、結論としては、一病息災レベルの病み方、ということです。かなり主観的ですが、ここからが真のくりてりあです。
三、「『ガラスの仮面』を目指さない」
一つには裏返しの収集欲の話です。超大長編をみると圧倒されちゃいます。
もう一つはちゃんと完結するのかどうかです。いや、完結しなくても面白ければいいのかもしれませんが、一応完結したものが読みたいじゃないですか。そういえばシャーマンキング完結したとか。
四、「KC」
これに尽きるよね。講談社だし。正直一~三なんてどうでもいいや。というか「なかよし」?


というわけで、「なかよし」最高←結論


唐突ですが、能勢電って知ってます? 知らなければ知らないでいいんですけど。
その能勢電の駅に畦野ってあるんですよ。何て読むかわかりますか?
まあ読み方は本筋とは関係ないので自分で調べてください。
で、その畦野と山下(駅名)の間にある古本市場で見つけたのが、『ミステリアンソロジーⅣ 殺意の時間割』なわけですが、(N氏は知らないでしょうが、本一冊のために県境越えてるんですよこっちは)そこでもう一つ飛んでもないものを見つけてしまったのです。
「きら☆きら迷宮」。何それ、と言う人のために説明したいところですが、僕も読んだことがないので、知っている部分だけ説明すると、
主人公の女の子の住む女子寮の一室にきらという女装した男の子がやってきて……みたいな話だったような気がします。確かミステリ。
ずっと昔に何かの単行本の広告で見て、その時からずっと読みたい読みたいと思っていた(けど名前は「迷宮」しか覚えてなかった)ので、見つけた時のうれしさと言ったらもう。
で、題名がわかったんだから京都でも売ってるだろうと思って買わなかったのが運のつき、いまだに京都市内で出会えていません。
教訓:可及的すみやかに買わなければ永遠に手に入らないものもある
なんだか漠然とした教訓ですね。


いや、説明が下手だから何だくだらないと思うかもしれませんが、絶対に面白いです(読んでないけど)。だって、
一、「顔半分がきらきらお目々」
表紙見ただけでもう明らかに満たしてるという。
二、「不健全」
いやもう設定からして危ないという。
三、「『ガラスの仮面』を目指さない」
全巻セットで売ってたけど三巻くらいしかなかったという。未完でもいいんです。
四、「KC」
当然「なかよし」に決まって……え、「ちゃお」なの?


で、でもさ……別にいいよね、講談社とか小学館とか、些細な差だよね。うん、これからは小学館の時代だよね。講談社とかだめだよね。


はぁ~……。


とこれだけ改行を連打しても文字数は増えない罠。


では気を取り直して、何の話をしてたんでしたっけ?
そうそう。クレヨン王国でした。
一応青い鳥文庫で、新のつかない分はそろったので、即席の本棚を作成して並べてみました。結構壮観。
即席本棚のメイン材料は部屋に散らばる教科書・プリント類、つまり、教科書見ようと思えばいちいち本をどけるしかないという受験生の部屋とは思えない素敵っぷり。ですがスペースの関係上どうしても一段では収まらず、二段になってしまいます。
ここで問題。二段に分けるときに、『十二か月』から順番に入れていって、入りきらない分を下段に入れるのか、それともちょうど「月のたまごシリーズ」分のスペースがあることを利用して「月のたまごシリーズ」だけを下段に持ってくるのか、一体どちらがより統一感に満ちた配列なのでしょうか。
前者はもちろん番号が完璧にそろうという点で他の追随を許しません。しかしどう考えても『月のたまごPART1』から『PART8』までは一連の作品として書かれている(時系列的に他の巻が入る余地がない)のは明らかで、『1』~『8』に限って言えば後者のほうが断然合理的です。
しかし、後者にはいくつかの欠点があります。
第一に、『月のたまごPART1』以前の物語に出てくる固有名詞が「月のたまごシリーズ」全体、特に前半に存在するということで、意図される順番としては、当然『なみだ物語』の直後に来るはず(というか、『なみだ物語』の設定自体、「月のたまご」の設定の源泉ともいえるもの)なので、その間のつながりが失われるということ。
第二に、「月のたまごシリーズ」は『月のたまごPART8』までだけではありません。大きく飛んで『四土神』以降も「月のたまごシリーズ」とされています。
ところがこの『四土神』以降の物語は時系列的には『PART8』からだいぶ先の話で、例えば初出が『カメレオン別荘村』である「ハルボちゃん」の名が登場するなど、間に別の巻が挟まっています。
『PART8』と『四土神』の間は本来大きく開いているにもかかわらず、「月のたまごシリーズ」としてまとめて並べるとその間が詰まってしまうというのが二つ目の欠点です。
並べ方の問題なんて知るか、と思うかもしれませんが、でも、ほら、一応図書委員だし、きちんと並べたいし。
ちなみに現在は前者を採用しています。深い理由はありません。


何の話でしたっけ?
え、クレヨン王国の話?
その前は?
マンガの話?
あ、そうそう、マンガと言えば、夢水清しろ……ってこれは言いましたか。
じゃあ、付け足しでもう一個。

遥か万里のかなた、新京極にそれはあるという……電波塔みたいなAの字のシンボル……そう、億千万のアニオタの集う場所、アニ○イトですよ!
のっぴきならない事情により不可抗力的に(ここ重要)アニ○イトに連れ込まれてしまった僕(当時十五歳)はそこで大変なものを発見していきました。

夢水清志郎事件ノートのマンガが全巻そろっている!

そのとき僕は新京極よりもう少し東、河原町通りにそそり立つジュンク堂BAL店に誓ったのです、いつかこの新京極のアニ○イトで、夢水清志郎事件ノートを大人買いしてやることを……

月日は流れ、高校三年生十八の夏。ダイヤモンドに目がくらんだりとか、なんだかんだで四千円もの大金を持ってアニ○イトを訪れた僕を待っていたのは……

あれれ~~、全八巻のうち八巻目しかないよ?

僕は目の前が真っ白になった。






























どうです。真っ白でしょう。
当時のことを思い出すと今でも目の前を真っ白にしたくなります。
でも改行では文字数は増えない罠。

まあ、BAL店で全巻買えたんですけどね。

でも、おかしくないですか? だってマンガですよ。それがジュンク堂にあってアニ○イトにない、こんなことが許されると思って?
いや、確かにアニメにはなってませんよ。でも、ドラマ愛の詩でやってたわけじゃないですか。NHK教育ですよ。CCさくらとかコレクターユイとかカスミンとか電脳コイルとかと同じ教育テレビですよ。
僕はその日から、アニ○イトには立ち寄らないと固く心に誓ったのです。


というか、河原町付近までいく元気もないんですが。


閑話休題。
何の話を……というパターンにも飽きてきたところなので、さっさと話を進めましょう。一万字もあれば何でも書けるとか思って脱線しすぎて八割近くを使い切ってしまいました。いい加減真面目に書きましょう、という方向に走るのも一つの手なのですが、冒頭であれだけこの後書きのどうでもよさを述べておいていまさら真面目路線に鞍替えするのも仁義にもとる気がするのでやっぱりこのままだらだら続行していきます。


Ⅲ.その後いったいどうなった?
そうです。重大な事実です。
僕が今後書きを書いているということはすなわち、
本編が書き終わっている
ということを意味します。
改行が多い?
じゃあ、ここからは改行なしで行きましょうか
実は、さる筋(相手は社会的地位のある人なので明かせませんが)から、「MTKいいよ」みたいなことを言われまして、あ、もちろんMTKって「ミュージックてれびくん」ですよ、「ミュージックテツヤ・コムロ」ではないです、念のため……って、また脱線してますね。とにかく、そういうわけで、最初は懐かしさ半分、好奇心半分で聞いてみたのですが……何この神曲奏界。
……っと思わず改行してしまうほどに、それほどにアレです。
勧めてくれた彼はどうやら世紀末あたりが守備範囲だったようですが、僕はそこら辺はおぼろげにしか覚えてなくて、(でもいくつか強烈に残ってるのは残ってます)むしろMAXのほうが印象深かったりするのですが、特にあのころはほぼ毎日(毎日はやってませんが)見てたのではないか、というのがユゲデールの一個前で――ていうか名前忘れたのかよ、などという突っ込みは受け付けませんが――何だか無駄に「――」を使うと気持ちいいですね――とにかく加藤夏希が魔王やってた頃でして、でもこうやって見てみると(聞いてみると?)意外と天てれ見てたんだなあ、と柄にもなく感慨にふけったり、また受験が終わったら見ようか、なんてことを考えたりしながら聞いていたのですが、僕としてはMTKと言えばタケカワユキヒデのイメージが先行していたので、「あこがれ」が遊佐未森ということを知ってなんか感動したり、そもそも曲名が「あこがれ」だったことを初めて知ったり、と「たり」連発でだらだら文章をつなげてみたりで結局何が言いたいのかと言うと、「飯田里穂がかわいい」←結論。
上の文、487文字だそうです(ワード調べ)。アホですね。でも、無駄に長いおかげでいいことがいくつかあります。
1.はじめて知った
「――」って楽しいですね。いくらでも――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――本当にいくらでもいけそうなところとか。
2.思い出せた
ユゲデールの一個前は「テレビア」です。でも、「――」の快感に取りつかれた僕には、上の文を修正するという選択肢はあり得ません。あしからず。
3.気付いた
そういえば、だいぶ前に、「ここからは改行なしで行きましょうか」と宣言した覚えがあります。だいぶ前のことなので記憶が定かではありませんが、たぶんその時の僕は、ここまで改行を連打することになるとは思っていなかったに違いない、いや、それとも、これも想定の範囲内だったのでしょうか。
ちなみに、本編はA4で43枚分(ワード調べ)ですが、おまけと後書き(それもここまで)だけで13枚使っています。本来の計画としては四万字に対して一万字なので11枚で済むはずだったのですが……。
というわけで、あとの四百字強をどうやって埋めるかという問題に集約されたわけですが、四百字って原稿用紙一枚分なわけで……。
それでは最後に心機一転、本当に後書きっぽいことをしてみよう。
半分が怠惰でできている僕をそれでも叱咤激励してくださったN氏、もう半分が悪意でできている僕をそれでも温かく見守ってくださったBMISさん、本当にありがとうございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
そして、完成するかどうかも分からないのにもかかわらず、辛抱強く待ってくださった図書委員会OBの皆さん、お待たせしました。期待に添えるものかどうかは微妙ですが、何とか終わりはしました。
それから、『As A・・・』を読んでくださった皆さん、本当に、本当にありがとうございました。特に、この後書きを最初から最後まで読んでくださった方、感謝感激雨霰です。
最後になりましたが、僕を支えてくれた周囲の方々、そして本(どういう敬称をつければいいのか分からないので敬称略)に感謝の言葉を述べたいと思います。ありがとうございました。
これでちょうど五万字です。
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