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小説 『As A ……』 おまけ

「先生、どうしましょう。ノルマの五万字にはまだ一万字以上足りませんよ」
「ふふふ、こんなこともあろうかと」
「もしかしてまだ続きがあるんですか」
「いや、ない」
「じゃあどうやってこの先一万字も埋めるんですか!」
「楽屋オチだよ。後書きっぽいだろ」
「具体的に何をするんですか」
「ネタの解説&入れたかったネタ」

1.「As A ・・・」
 最初にヒ素の話にしようという漠然とした計画だけがあって、Asのつく題名にしようと思ってas a personの後ろについているよくわからないものを勝手に引用。

2.「プレヤード伯」
 すばる=プレヤデスから。このころはまだネタを一か所にまとめようとする意識があったような気がする。後半になるにつれてカオスの領域に突入していく。

3.「水木杏奈」
 NANA→ANNAというのが建前。実際は み 「ずきあ」 んな ということらしい。本編でも書いてるけどもう一度言うと、「白木杏奈」と一字違い。

4.「魔術少女イリーガルあずきエース」
 「まじゅつし」 ょうじょ “違法” 「あずきA」 どんだけズキア好きやねん、とN氏から突っ込まれそうな名前。元ネタは言わずもがな。これを書こうと思った主要な動機であり、結構頑張って考えたのに本題にはほぼからんでこない。長いうえにいちいち書くのが恥ずかしいためだと思われる。

5.「戦輪」「滝夜叉丸」
 たきや 「しゃまる」 ってことらしいよ。知らないけどね。ここらでやっと12チャンネルに頼るしかないという自覚が芽生え始める。

6.「グッタペルカ」
 語感の良さ。意味は特に関係ない。代表的な産業はゴム。ただし、グッタペルカとゴムは別のもの。なので本当に意味はない。

7.「C・クレット」
 シークレット。安直すぎる命名。ちょっとは考えろ、というお叱りを受けそうだが、これでも丸一日くらい考えて、思いつかなくて、後から考えようと思って、適当に作って、結局後から考えるなんて面倒なことはしなくて、そのまま適当に残った。

8.「去年レイジンハートで」
 なんとかハートってお城の名前っぽくね? という安直な発想。で、ちょうど七文字だったからなんか映画のタイトルっぽく。

9.「魔王城」
 魔王だし。

10.「食欲魔人」
 元ネタはおりがみ。もともとは女の人だけどね。

11.「庄屋・古手」
 アザミ・庄屋殺し・茶々丸と草の名前っぽいので統一しようと思った。まあ、例のごとく しょうやご 「ロシ」に ちゃ 「ちゃま」 る なわけで。さらに言えば梨花 「ちゃま」なわけで。

12.「Eastside-inn」
 東横インってことだと思うよ。Innでわかむらさきなのは黒茶ってことで。だんだんわかる人だけ分かればいいやの自己満足ゾーンが形成されつつある。

13.「パラサイト・イヴ」
 かつて社会現象になった(らしい)。まだ読んでない人は読んでみてはいかが?

14.「海堂」
 『チーム・バチスタの栄光』とかの人、たしか。

15.「森博嗣」
 『すべてがFになる』の人、最近まで「もりひろつぐ」だと思ってたけど実際は「もりひろし」だそうな。

16.「未来人か、宇宙人か、異世界人か、そうでなければ超能力者」
 順番がうろ覚えなのは仕様です。超能力者をビッグマザーと呼ぶのは母の泉。

17.「顔半分がきらきらお目々」
 これは三月の鳩笛で見た表現。最初読んだときからこれは流行ると確信していた。今のところそういう兆候は全く感じられないが。

18.「ナポレオンも愛した」
 ナポレオンの髪の毛から蓄積されたヒ素が出たそうな。それだけの話。

19.「ブラック・タン」
 黒い紅茶=黒茶=brack&tan。黒茶というより麦の海。ここらへん趣味全開感全開。

20.「黄色、赤、鶯色、鶯色、鶯色、茶色、白の計五色」
 この順に月、火、水、木、金、土、日。外側四つは曜日と色の関係。内側三つはうぐいす館。どうでもいいけど重松清ってやばいね。

21.「トマス・モア」
 イギリスの偉い人。「ユートピア」を書いたんだとか。「羊が人間を食う」とかいう名言を残したそうな。

22.「見ろ!人がゴミのようだ!」
 高いところに上る人は必ず言わなければいけない言葉。ちなみに「ラピュタ」の元ネタはスウィフトの『ガリバー旅行記』なんですってよ。

23.「$&W」
 S&Wとかいう銃があるんだとかいう。しかし、やたら銃に詳しい人ではないので、突っ込まれるのを恐れつつ。


「……どうだっ!」
「それでもあと一万字近く残ってますけど」
「こうなったら最後の手段だ、題して、後書き一万字(約)」
「先生、まさかそれって……」
「そう、そのまさかだ。残り一万字を全て後書きだけで消費しつくすという壮大無比な計画」
「ということは、本文が四万字、後書きが一万字で全体の二十パーセントが後書き……」
「それでは、怠惰と怒涛の後書きスペクタクル、はじまりはじまり~」

はい、後書きです。後書きと名乗るからには(名乗ってない? まあそれはそれとして……)後書きっぽいことをしなければならないのであります。思いつくままに挙げてみると……

1.作品解説
無理。パス。

2.関係諸氏への感謝の言葉
これは楽そう。皆々様、ありがとうございました。

3.……いや、後書きってそんなに書くことないんじゃね?
というわけで後書き終了。
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