スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

図書委員会OBの誉れ無き日常 《文化祭》

N:どうもNで~す。
B:どうもBMISで~す。
N:いや~学校は今大変なことになってるね~。
B:まあそんなのんきになって良いのかわからないけど……。インフルエンザが大変だね。 
N:まあ、大変なんは前からやけど、とうとう高三まで広がったってことで。
B:なんかみごとにパンデみってるよね。
N:まさかの動詞化!?
B:ふふ、僕が新しく身につけたアビリティ”動詞化”だよ。
N:むう、なんかすごいんかどうかわからん能力やな……。
B:何を言うか! こんなにもすごいっているこの能力を愚弄するとはなんて輩っているんだ!
N:いや、わけわからんから!
B:じゃあ、本題いってみよ~
N:また、むちゃなネタ展開を……
B:本日のネタは今年僕たちがいかに文化祭ってたのかについてです。
N:”動詞化”ネタひきずるの!?
B:今年の文化祭はNは何やってたの?
N:まあいろいろやな……。模擬店とか展示とか合唱とか。
B:多いね……。
N:そういうお前はどうなんや? もはや読者の皆さんは忘れているかも知らないけれど、お前の初期設定は《文化祭に燃える一介の生徒》なんやから。
B:一応今もそういう設定なんだけどな……。まあ、僕もNと一緒で模擬店やらなんやらだよ。
N:”なんやら”って、えらい伏線チックやな……。
B:そういえば、Nのほうは模擬店どうだったの?
N:え? まあ、まずまずやったな。ぶっちゃけ、Tシャツの裏面のデザインできただけでも満足やな。
B:ああ、あの裏面はなかなか面白かったね。例のごとく、僕や遊人さんやひつじさんが、関係者でもないのに巻き込まれたけど。というか、読者に見せられないのが残念だね……。
N:まあその辺はご想像にお任せしますってことで……。
B:つくづく読み手に優しくないブログだ……。そういえばNは、最初のほうこそ模擬店に入れ込んでたけど、最後のほうはなぜか学年展示のほうに没頭してたよね。
N:な、何を言うか。俺は模擬店も展示もどっちも一生懸命にやっていた、《文化祭に燃える一介の生徒》やぞ!
B:設定かぶってるよ!
N:まあ、展示に関しては仕方ないやんけ。展示責任者に”どうしても”って頼まれたんやから。
B:事実の歪みが感じられる……。というか、自分から首つっこんでたでしょ! 正式員でもないのに。
N:いや~、去年展示をやっていたものとして、昔の血がさわぐんや~。展示の原稿を見るとつい、ね。
B:ついって……。で、結果はどうだったの。
N:結果は…………優秀賞!!
B:おおっ!! …………って、ええ!
N:む、なんか不満かい。
B:いや、僕ら最高学年なんだから、ふつうは最優秀賞取らなきゃだめでしょ。なぜに優秀賞?
N:ふふ、しかしBMISよ。おぬしは”普通”という言葉をそれはどこまで信用のおける言葉だろうか。あなたのいう”普通”と僕の思っている”普通”とは違うかもしれない。いや、むしろ違っている可能性のほうが高いだろう。そう考えると――
B:なにキャラ変更してるの!?
N:いや、まああれや、そのね、あれなんんだよあれ。
B:意味がわからないよ……・。なんか去年もさ、クラブ展示で「最優秀賞とれる!!」と思ってたのに逃したよね。そして今年も学年展示でデジャブですか……。
N:いや~、まさか二年年連続で賞が取れるとは夢にも思ってへんかったわ。
B:誉めてないよ!? 僕。ていうか、これはあれだな。もはや呪いというしかないかもしれないね。《最優秀賞が取れない呪い》みたいな。まったく、こんな疫病神にとりつかれた、学年展示一同がかわいそうだ……。
N:いやいやいやいやいや。
B:”いや”は0回だよ。
N:一回もいえへんのかいな!
B:で、わかってくれたかな?
N:はいはい。
B;”はい”は万回だよ
N:そんなに言えるか!
B:まあハイリスクだね。
N:上手いこといった!? ていうか、”いやいや”あたりからこのネタふり考えてたやろ!
B:まあね、疫病神さん。
N:うぐ、人が何気に気にしていることを……。しかしやな、去年の図書委員会展示と今年の学年展示、両方に参加している人が少なくとも後二人いるわけでして、――
B:遊人さんとひつじさんね。
N:そうそう。せやから、俺が疫病神――
B:そういえばさ~
N:って、話をとめんなや! しかも「俺が疫病神」っていう悪いタイミングで……。
B:合唱ってどうだった?
N:俺の話はスルーですか……。まぁ、合唱はやな、パンデミった影響がね……。1日目は高1が1クラスだけだったし、他のクラスは3日目にやったらしいし。色々大変やったなあ。
B:ふーん、それで高3は賞取れたの?
N:ふっふっふ、高3を嘗めたらあかんで。賞は高3で独占させてもらったのだ。って、お前も知ってるやろ!
B:はは、まあね。で、Nのクラスはどうだったの?
N:俺か? 俺はやな最優――じゃなくて優秀賞や。
B:なんで今いい間違えた? 羨望? にしても、また”優秀賞”なんだね……。のろ――
N:いやいやいやいやいや。
B:”いや”は0.5回から。
N;やいやい! ってなんの掛け声やねん!
B:まさかのるとは思わなかった……。
N:……。で、そういうおまえはどうやってん。
B:僕? 僕は憂愁――優秀賞だよ。
N:なんで今漢字間違えた? 絶望? つーかお前も”優秀賞”やんけ!
B:ところでさ、今年最優秀したとこが歌ってたのって《さくら散る》だよね?
N:ああ、せやけどどうかしたんか?
B:いや、噂によるとさ、卒業記念パーティーで、最優秀賞とったクラスが歌うらしいんだよね。
N:そういえばそういう伝統があったな。
B:つまり! 僕たちは受験を控えている時に《さくら散る》という曲を聴かなければならないということだよ!
N:…………って、重っ!
B:さあ、53期一同はこの精神的重圧に耐え切れるのだろうか。彼らの実力が今試される!!
N:なんで前書き調やねん!
B:ていうか今年の合唱はなかなかバラエティに富んでたよね。トライアングルなんて使ってるクラスあったし。
N:トライアングル? 何唄ってん?
B:聖歌。《どちりなキリシタンから Ⅳ》とかそんな感じだったと思うよ。
N:ふーん。聖歌とか他歌うクラスないやろ。
B:いや、今年は《O Holy Night》を2クラスが歌ったんだよ。
N:《O Holy Night》?
B:タブローの最後を飾る曲だよ。
N:誰の受け売りやねん?
B:さあ、だれだろうねえ。ジトッ……。
N:ちょっとまて、俺は何も言うてへんぞ。それは冤罪や! だいたい俺タブローって無いやろ!
B:ここで動詞化!?
N:あっと、そろそろ時間みたいやで。なんかオチを付けへんとな。
B:(それを皆まで言うか……)。じゃあ、いい話をしま~す。
N:自分でハードルあげた!?
B:今年の合唱で、あるクラスが《砂上》っていうとても綺麗な曲歌ったんだよね。
N:ほ~。ちなみにそれは俺のクラスのことや。
B:で、後日談として担任の先生が語るところによると、その《砂上》をちょうど聞いたていた清掃員のおばちゃんがいたんだよね。その人は感動して、なんと涙を流しかけたんだとか。
N:ああ、そんな話もしとったね。
B:で、そのことを聞いた《砂上》のクラスは誰もがこう思った「最優秀賞は取れなかったけどいいじゃないか。人一人に感動を与えることが出来たんだから」と。
N:おおっ! いい話やないか! ただ当事者から言わせてもらうと、脚色はいりすぎやけどな! 涙なんか流しかけてないし、誰もが思ったわけでも無いし、そんな青春してますって雰囲気ではなかったぞ!?
B:いや~、やっぱり人間っていうのは根本的には「人のために」っていうのがあるんだと改めて思ったよ。うん、いい話だ~。
N:自画自賛かいな……。
B:てなわけで、僕らの《文化祭漫談》を終わらさせていただきたいと思います。
N:みなさんありがうございました~。
B:では次回、《ライトノベルで芥川賞を取れるのか?》で会いましょう。
N:そんなへヴィーな話題をすんのかいな!?
B:これぞ《へヴィー述べる》
N:うまくねえ!
B:それではみなさんご拝読ありがとうございました~。

(FIN)

N:で、ほんとに《ラノベで芥川賞を取れるのか》をやるつもりかいな
B:水面下で進行中。
N:マジで……?


(END)


付録
展示部門の賞

1位:鉄道研究会
2位:地理部
3位:動画研究会


ロボット研究会やら生物部やらの鉄板組が賞を取れないと言う珍しい結果。
そして図書委員会も……orz

スポンサーサイト

comment

Secret

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
FC2カウンター
プロフィール

rstiob

Author:rstiob
『洛星図書委員会OB日記』へようこそ!
最低月一回は更新していきたいと思います。

月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。