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受験録 Ⅰ

どうもNです。

はてさて、今回何をするのかというと
タイトルの通り”受験録”――
ようは日々の受験勉強について語らおう(?)
みたいなノリですね。

では何故僕がこんな事をやるのかというと――
ある日のひつじさんとの会話

N:ねえ、ひつじさん。僕はブログで何書けばいいと思う?
羊:何って……普通に書けばいいんじゃない?
N:その普通って言うのがわからへんねんな~
羊:関西弁になった……。
N:例えばひつじさんやら遊人さんやらBMISには小説書くということができる。しか~し、この俺にはそんな技能無い! よって俺にはネタがないんや!
羊:じゃあN氏も小説書けば――
N:それができひんゆうてんやろが、バカヤロー!
羊:逆切れかよ、バカヤロー……。怒るくらいなら自分で考えろ、このバカヤロー!
N:なんだと~。バカって言ったやつがバカなんだよバカヤロ~
羊:って、あんたが言い始めたんじゃねえか! 
N:うるさいうるさいっ! とにかく俺にはネタが無いんや!
羊:ふーん。だったら受験録でも書けば?
N:なんだと~! 受験録なんて”図書委員会日記”にぜんぜん合ってない内容やないかい! そんなんして読者は納得するんかいな!
羊:ん? さ~、するんじゃねえの?(←適当
N:よし、わかった! この”図書委員会日記”の管理人であるひつじさんが許可するんや。別に問題ないやろう! そういうことやなひつじさん!
羊:ん? さ~、するんじゃねえの?(←適当

てなことがありまして(←《嘘つきは人間の終わり》 by 西尾維新
ネタを持たない僕の、唯一の持ちネタとして”受験録”を始めさせていただくことになりました。
まあ僕の受験が終わるまでお付き合いください。

ではでは、今日の問題はこちら
《定数aは実数であるとする。方程式
 3x^4+4ax^3+a^2・x^2-2ax-3=0
を満たす実数xはいくつあるか、aの値によって分類せよ  (京大・改)》

実際の京大問題を若干いじって難しく(?)してみました。
まあお暇な方は解いてみてください。
あ、^ は○乗のマークです。
例えば「x^2」なら「xの2乗」の意味です。
だから「a^2・x^2」は「aの2乗 掛ける xの2乗」です。

ではでは、次回受験録するときにでも答えあわせを!
(”受験勉強について語らおう”から”受験問題を出そう”に変わっているのはここだけの秘密だ……)
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レーヴェの本紹介

どうも、レーヴェです。前回は風邪をひいていましたが、今回はなんとインフルエンザにかかりました。それも、試験期間中にです。おかげで試験の半分が見込み点になりました。日頃成績の悪いレーヴェに何点見込まれたのでしょうね(^^;)
さて、今回も皇帝の指名があって書くことになりました。何を書こうかな(-_-;)


とりあえず、真面目に本紹介でもします(^^;)



バンブーブレード
この本は剣道部のお話です。廃部の危機にあり、顧問のやる気のない剣道部で、あるきっかけにより顧問がやる気をだして1人だった女子部員を5人まで増やして大会優勝を目指します。とまぁ、最初はこんな感じですが、いろんな高校生の悩みや楽しみや成長などを剣道を交えながら描いています。
たまに剣道のルール説明などを分かりやすく書いているので作品により入り込みやすくなっています。ところどころに笑いがはいっているので、すごく楽しめます。

ハイッ、真面目にマンガの紹介をしました。
あまり、本の紹介をしたことがないのでかなり駄文ですね(-_-;)
まぁ、少しでも面白さが伝われば幸いです(^^;)

おぼえていますか?

みなさん、お久しぶりです。遊人です。どれくらい久しぶりかというと、前回から丸々一か月(厳密には29日)経っています。その間に世の中はすっかり変わってしまったみたいですが、遊人は特に変化もなく漫然と生きています。いえ、生きていました。

ところがどっこい、遊人の生活に変化がなくても遊人の部屋は刻々と乱雑さを増していきます。まさにエントロピー増大の法則。そこで遊人はやむなく部屋に再び秩序をもたらすべく活動を開始したのでした。

悪戦苦闘すること幾星霜、自分でも記憶の底に沈めたままにしていたものがわんさか現れてきました。てなわけで、今日の更新は清掃活動の戦利品を紹介していきます。

・三角定規
言わずと知れた文房具の王様です。小学校では平行も垂直もとにかく三角定規で頑張っていたものですが、今は見る影もありません。2つセットになっているところがなくしやすさを二乗しています。

・クリアファイル
言わずと知れた文房具の女王様です。使うあてもないのにやたらもらってしまいますよね。結局発掘されたのは11個。現在11重のクリアファイルとして保存されています。

・『フォレスト・ガンプ』
図書委員会OB日記なのでやっぱり本は必要だろうと。この本は遊人が最初に出会ったアメリカのイメージです。アメリカってある意味日本から一番遠い国だと思います。遊人は外国には一度も行ったことがありませんが……

・『理由』
遊人が初めて読んだ宮部みゆきさんの本です。読んだことはあるはずなのですが、内容はすっかり頭から抜け落ちていて、再読してまた夢中になってしまいました。ある意味では遊人の作業を妨害した張本人、いや、張本本です。

みなさんも機会があればぜひ自分が過去に読んだ本をもう一度読み返してみてください。きっと新たな発見があると思います。ちなみに、遊人の一番の発見は自分の記憶力のなさでした。それでは、また来月。

プロフィール:BMIS

どうもBMISです。
ようやく期末考査も終わり、平和な日々が再びやってきました。

はてさて、そんな「平和の日」初日に何をするのかというと、
プロフィールです。

何故だかわかりませんが、他の人はみんなやっているのに僕だけやっていないという状況なので
そろそろやらないといかんな~、と思ったわけですよ。

まあそんわけで、僕のプロフィールをどうぞ

名前:BMIS
期生:一応秘匿?

役職:部外者?
二つ名:《文化祭に燃える一介の生徒》……これは二つ名にいれていいのでしょうか?

特技:《モザイク》
言ってはいけないことを言ってしまった人に対して(まあNしかいませんが)、情報を改変し読者の目に触れないようにする。今のところ《子音消去》習得。今後も増える予定
特性:《ものまね》。人の言動行動をまねします。ようはパクリですが

趣味:本の観賞(読書じゃないことに注意)

好きな本:いっぱいありすぎてなんともw
嫌いなもの:いっぱいありすぎてなんともorz...



とまあ以上が僕のプロフィールです。
いろいろとツッコミを入れたいところもあるでしょうが、
その辺は今後、エッセー風というか漫才風で説明していきたいと思っているので
気長に待っていてください。
(もっとも来年は受験せ――いやいや学年は秘匿です。大人の事情があるので書けるかどうかは怪しいですが)

そういえばそろそろ一本小説を書いてみたくなりました。
というか実際には3つほどミステリのネタを考えたんですが、
いかんせん忙しいので、皆さんの目に触れるのはいつになることやら……。
大人の事情恐るべし……。

『坂井凛子の平凡な放送』後書き 

こんにちは。ひつじさんです。
「坂井凛子の平凡な放送」お楽しみいただけたでしょうか?

とりあえず、皇帝の命で後書きを書くわけですが…。
まず最初に…すいませんでした。
ホントに自分の文才の無さに呆れるより他ないというか…。
ミジンコ以下なんてミジンコさんに失礼なレベルかもしれない…。
ある作品の影響を受けすぎて、ものすごい事になってしまった…orz

只でさえ、ピンク色の文字は読みにくいというのに、文章までもが読みにくいとは…。
しかも話が超展開すぎる…。
登場人物の女性比率が高いとか…。
プロット皆無、行き当たりばったりに書いた作品を載せることになってしまい申し訳ありません。
次はもう少しまともなものを書きたいと思います。

次はオムレツを卵を割らずに作る方法は無いか?というのがテーマになるかも(嘘)
ある英文をみて書きたくなったのですが…。
挫折しました。

1つ言えることは、せめて主人公ぐらいは男にします。多分。

もし今日から数日間、更新速度が上がっていたら、証拠隠滅のためとご理解ください。

最後になりましたが、読んでくれた人、ありがとう。

ではでは、また次の機会に…。

坂井凛子の平凡な放送(2)

昨日の続きです。



三田村さん「みなさん、こんばっぱー。さて、今日も始まりました、桜ヶ丘放送です。本日もプレゼンテッド・バイ桜ヶ丘高校放送部でお送りします」
椿さん以外「こんばっぱー」
椿さん「私以外の共通認識!?」
外村さん「おー。鏡たんも原作読んだんだ」
椿さん「だから鏡たんって呼ぶな!」
前島さん「じゃぁ、鏡子さま?」
椿さん「そこ、つい35分くらい前と同じこと言わない!」
う~ん、正確には34分55秒だと思うのですが……。
三田村さん「こんな感じで、今日は5人のゲストの皆さんにも来ていただいています。皆さんには、じゃんじゃん喋っていただきますので楽しみにしていてくださいね」
芳野さん「じゃあ鏡子姫?」
椿さん「なんかどんどん酷くなってる……」
まぁ、いつものパターンですよね。
三田村さん「まぁ、なんかほっといてもそれなりに何とかなりそうなので、後はゲストの皆さんに任せたいと思います」
いや……なかなか突拍子も無いこと言いますね、この人。
これはボケ4対ツッコミ1という黄金比を維持するための秘策でしょうか?
日常生活を見ている限り、ボケ比率が絶対高すぎると思うのですが。
椿さん「ちょっと、放送部なしでこの番組進めるの?!」
三田村さん「ええ。私は所用がありますので、みなさんにお任せします。一応、皆さんのコーナーは全部机の下に入ってるから参考にして、頑張ってくださいね」
所用って……この時間に放送をやるというのはずっと前から決まっているわけだから……嘘だっ!
最初から私達だけで番組をすすめさせる魂胆だったんですね……。
椿さん「おいおい、それでいいのか?」
前島さん「まぁまぁ、細かいとこは気にしちゃ負けだよ?!」
外村さん「え~っと……これかな?」
椿さん「なんだ、さっきから机の下をガサゴソあさってるなと思えば……」
芳野さん「なになに……『この紙に全部企画が書いてあるので、好きな人が仕切っちゃって下さい 三田村より』だって」
やっぱり確信犯じゃないですか!
外村さん「よーし、んじゃ早速行ってみよう!」
芳野さん「パチパチパチ」
椿さん「いいのか、これで……?」
いいんじゃないですか? 私が喋るようなことにさえならなければそれで。
外村さん「え~っとまず最初のコーナー。前島さんによるファッション講座!」
椿さん「あれ、案外いい感じのコーナーじゃん。てっきりもっとどうしようもないテーマが飛んでくるのかと思ったわ」
いや、ファッション講座っていうのが校内放送のテーマに相応しいかは少し疑問な気がしなくも無いかと……。
前島さん「いや~、ファッションには疎いからね~。とりあえず……適当に服を並べて、目つむって、手に取ったのを着ればいいと思うよ」
そういうことは、公共の電波で言ってはいけないと思います。
椿さん「ちょっと、真面目にやんなさいって! ついさっきまで嫌がって私が言うのもあれだけどさ」
前島さん「いや~、そう言われてもね……。普段は服なんて考えずに着てるし。講座って言われても何を言っていいのやら……」
芳野さん「まぁ、里香は何着ても似合うかもしれないけどさ……」
確かに容姿端麗、才色兼備ですからね……前島さんは。
前島さん「というわけで、みんな何か無い? ファッションについてしゃべれるような事は?」
椿さん「そう言われてもね……。大して校内放送で喋るような事は知らないわよ。芳野さんは何か知らない?」
芳野さん「(いや、僕の場合は全部優華に任せてるから……)」
椿さん「いや、そんなひそひそ声で喋ったってリスナーには聞こえてるって」
前島さん「じゃあ、さっちゃんは?」
外村さん「いや、私正直無頓着だからね……そういうのは」
椿さん「まぁ、そうよね。普段の私服見てれば分かるわ」
前島さん「じゃあ、トリは凛ちゃんだね!」
ちょっと、こういうのに疎いの分かっていながら振るのは新種の虐めですか?!
私「いや……その……無理です。何言っていいのか分かりません……」
ああ、とうとう喋ってしまいました。どうしましょう……。
外村さん「残念ながら、誰も心当たりがないようなので次のコーナー」
椿さん「この調子で最後まで行くのか……」
それは、何も言えなかった椿さんがいうべき台詞ではないと思いますが……。
外村さん「次は、芳野さんの自己紹介のコーナーです」
椿さん「おい、意味が分からないぞ、そのコーナー。自己紹介って……コーナーなのか?」
芳野さん「はーい。私は、芳野由香と申します。9月に転校してきました。前は北海道の方の学校に通っていました。趣味は剣道です。好きな食べ物はパンです」
外村さん「パンってチョココロネ? それともメロンパン?」
どうしてチョココロネとメロンパンなんでしょう?外村さんの好物というわけではなかったはずです。
去年の春には昼食がずっとチョココロネだった時期もありましたけど、それ以来一度も見ていないと記憶しているのですが。
椿さん「いや、パン全般ってことだろ」
外村さん「なるほど。ぽてとマヨネーズを食べてたりするわけか」
椿さん「それ、意味不明だって。……まさか冷蔵庫からなんか出てくるとか思ってんじゃないだろうな」
う~ん、意味不明って言ってる椿さんの返しも十分、意味不明です……。
外村さん「いや~やっぱり分かるんだ」
前島さん「お~い、2人とも主役を置いてけぼりにしてるぞー」
芳野さん「え~っと、好きなのはフランスパンです。あの殺傷能力の高さは魅力的なんですよね~♪」
椿さん「……いや、それは違うだろ」
いくら堅いといっても殺傷能力はそこまで無いと思うのですが。
芳野さん「まぁ、それはともかく。好きな作家は森博嗣です。四季シリーズはおすすめです」
椿さん「いや、本の紹介はいいから」
四季だけでなくS&Mシリーズも面白いと思いますよ?
芳野さん「まぁ、とりあえず推理小説は大好きです」
括りが……大雑把ですね。
前島さん「なぁ、これのどこが企画なんだ?」
芳野さん「そうですね……多分、何にも無いところが企画なんではないでしょうか?」
椿さん「いや、それ意味わかんないって」
外村さん「うーん、じゃあ、もう言う事もなくなったし次行こっか」
椿さん「相変わらず適当だな、おい」
前島さん「まぁ、いいんじゃない?」
外村さん「次は……私が行こっかな?」
椿さん「……アニメの話とかじゃないだろうな」
外村さん「そのとーり。今期のアニメの中で一番のオススメは……黒執事かな?いやーセバスチャンっていいよね~」
セバスチャンというと……執事さんでしょうか?
椿さん「……学校放送の内容としてこれはいいのか?おい」
外村さん「田中さんに個人的に惹かれたけどさ」
椿さん「おい、もはや私のような一般人には理解不能だぞ、おい」
でも、理解不能って言いながら椿さんは理解しているんじゃないでしょうか?いつものパターンからして。
芳野さん「う~ん、そろそろ自主規制しよっか?」
前島さん「そだね」
どうやら、分からない組による包囲網が完成したようで……。

~以下、自主規制~

外村さん「……結局ほとんど喋れなかった……」
まぁ、実際には30分くらいの間、喋り続けたのにオンエアされず、その間ずっと校歌がエンドレスで流れていたわけですが……。
椿さん「そりゃ、幸子が理解不能なこと言うからじゃない」
外村さん「いや、分かる人には分かるんだよ!」
椿さん「幸子以外にいるのか?」
外村さん「……し~らない。次は……凛子さん!」
自分以外には理解不能な話は学校放送の話題として不適切だと思うのですが……。
私「……」
何か喋れば目立ってしまうわけで……。
何も喋らずに、存在を空気にしたいわけで……。
多分、リスナーの皆様に存在を思い出されたわけで……。
このままだと何か喋らないといけないわけで……。
放送室の床に穴を掘るわけにも行かないわけで……。
でももしかしたら無言のままでスルーしてもらえるかも知れないわけで……。
そこに賭けて黙っておくわけで……。
黙っとく!
椿さん「そういえば、凛子っていままで一回しか喋ってないわよね?」
芳野さん「そういえば……ずっと空気と同化してたような気が……」
前島さん「うん、その一回も『分かりません』とかじゃなかったっけ?」
私「……」
椿さん「凛子? なんかいいなよ、お~い、生きてるか~?」
私「……」
外村さん「坂井凛子の一問一答って書いてあるんだけど」
私「……」
外村さん「え~っとね、最初の質問はね……『昼食のメニューで一番経済的なのは何ですか?』だって」
私「……」
椿さん「どっかにチロルチョコないかな?」
芳野さん「あるけど……どうして?」
椿さん「多分、緊張しすぎてフリーズしたのよ。チロルチョコ食べたら治るって」
芳野さん「本当に?」
椿さん「凛子、チロルチョコだよ。これ食べて復活して、お願い!」
(パクッ。モグモグ……)
私「昼食のメニューで一番経済的なメニューはズバリ、チロルチョコです」
椿さん「いや、昼食じゃないから」
私「でも、最近地味に体重が気になるんですよね……」
椿さん「ふ~ん、別にそんな気にする事ないと思うんだけど。それよりきちんとした昼食を摂ろうよ」
私「チロルチョコに勝る栄養源はありません!」
芳野さん「すごい……本当に復活した。確かにすごいかも……チロルチョコ」
前島さん「凛子さん以外の人にはない効用だ……と思うので、みなさん勘違いしないで下さい」
私「チロルチョコがあれば人生バラ(ry」
外村さん「え~っと、結論としてはチロルチョコだそうです」
椿さん「いや、普通に学食で何か食べろ! っていうかチロルチョコは学校には売ってないぞ!」
外村さん「次の質問。『ピアノの発表会で緊張した時、どうすればいいですか?』だって。どう思う?」
私「チロルチョコがいいと思い(ry」
外村さん「次は……『勉強しなきゃいけないけど勉強する気が起こらない時はどうすればいいですか?』」
私「チロルチョコが(ry」
外村さん「『授業中、眠気が襲ってきたらどうすればいいですか?』」
私「チロル(ry」
前島さん「寝ればいいと思うけど」
椿さん「っていうか、チロルチョコって授業中食べていいのか」
芳野さん「まぁ、きっと質問者の人は脳が低血糖状態で、甘いものがいるという凛ちゃんの判断だよ」
外村さん「次は『試験中に分からない問題と遭遇したらどうすればいいですか?』うん、これ私も聞きたい」
私「チロ(ry」
椿さん「いい加減、チロルチョコ以外のこと答えてあげなよ」
芳野さん「きっと、試験中に顎を動かす事で集中力が増して問題が解けるようになるという事ですよ」
前島さん「でも、どうやって食べるんだ?」
外村さん「さぁ?」
椿さん「普通にカンニングって言われそうだ……っていうかチロルチョコから離れようよ!」
外村さん「『バレンタインデーにあげるチョコは何がいいと思いますか?』って言われても……」
私「チ(ry」
椿さん「……今回は真面目に答えた……のか?」
外村さん「最後の質問。『激しい運動の後は何を飲むといいですか?』」
私「チロルチョコを溶かして飲むか、『そのまんまココア』でしょう」
椿さん「チロルチョコ株式会社から離れようよ!」
前島さん「そのまんまココアって何?」
芳野さん「確か、チロルチョコ株式会社が出してた商品だったと思うけど……」
おお~。知っているあたり相当な通ですね。
外村さん「最後は鏡たんの占いコーナーです」
椿さん「だから鏡たんって呼ぶな!」
前島さん「じゃぁ、鏡子さま?」
椿さん「それ今日だけで3回目だって!同じパターンの繰り返しかよ!」
芳野さん「まぁ、いいんじゃない?鏡たん」
椿さん「……もはや突っ込む気力も失せたわ。え~っと、まずA型の人」
芳野さん「はーい」
椿さん「もうすぐ心霊体験をするでしょう。浮かんでる火の玉とかを見たら全力で逃げる事をすすめるわ」
芳野さん「ほんの1ヶ月くらい前に見た気がする……」
そういえばそうでしたっけ。
外村さん「火の玉見て逃げない人ってそんなにいるのかな?」
椿さん「う、うるさいわね。」
外村さん「なんか面倒臭いしフリートークにしちゃおっか」
椿さん「……いいのか? それで」
外村さん「いいじゃん」
椿さん「まぁ、他の血液型のとき言う事が無かったのは事実だけどさ」
芳野さん「それは言っちゃっていいのかな?」
椿さん「い、いいでしょそんなの私の勝手なんだから」
外村さん「というか、今日一番喋ってないのって誰だろう?」
芳野さん「多分凛ちゃんじゃない?」
椿さん「そうよね。何より、『分かりません』と『チロルチョコ』ぐらいしか言ってないような感じだったし」
私「……」
前島さん「凛ちゃん、ラジオで無言はやめようよ」
私「……」
前島さん「まぁ、かく言う私もあんまし喋ってないけどね」
椿さん「え~っと、O型の人。不思議なことがあるでしょう。無口な女の子に出会ったらすぐに逃げることをオススメします」
芳野さん「鏡ちゃん、適当に作ってない?」
椿さん「だから鏡ちゃん(ry」
前島さん「適当に作ってるのは認めるんだ」
椿さん「……」
前島さん「無口が伝染した!? これはまさかのツッコミ不在ですか!? 本当にフリートークになるけどいいのかな?」
椿さん「すでに自由すぎるくらい自由だよ……」
芳野さん「鏡たんに生気が感じられない……」
外村さん「まぁまぁ気にしないで続けよっ!」
椿さん「……」
前島さん「っていうかゆかたんって何で転校してきたの?」
芳野さん「父親の仕事の都合です」
外村さん「某団長なら『そんなベタな理由は認めらんない』って言いそうだね」
芳野さん「認めるも認めないも、転校の理由で一番ポピュラーなのはこれかと」
外村さん「おー、読んでたんだ」
芳野さん「ええ、家に3冊あったしね」
外村さん「噂の布教用、保存用、観賞用ってやつですか」
芳野さん「さあ? 優華のだからわかんない」
前島さん「へ~、優華さんってそういう趣味だったんだ。なんか意外だな~」
外村さん「ということは、メロンパン好きの人の話とか、チョココロネ好きの女子高生の話とかも通じるんだ」
芳野さん「いや、うるさいうるさいうるさいの人の話はまだ読んでないからわかんないんだよね」
今のは通じたんだ。
外村さん「そっか、じゃあ放送終わったらアニ○イトにでも行こっか? 2人で」
芳野さん「そうですね。お願いします! 先輩」
前島さん「なんかちょっとスポ根チックなコメントなんだけど」
芳野さん「ていうか今期のオススメってさっきのほかにありますか?」
外村さん「そうだね……あとは『それと便座カバー』とか?」
芳野さん「???」
前島さん「なんか完全にプライベート化しちゃったのでこの辺で終わっときましょう。では、さようなら」
外村さん「終わちっ!」
最後のコメントが……。噛んだんでしょうか?

「ふぅー、終わった、終わった」
そういう外村さんがなんか富士登山を成し遂げた直後みたいな感じの顔になっています。
「いや~、よかったよ。みんな結構聞いててくれたみたいだし」
所用から帰ってきた三田村さんが褒めちぎります。
「本当に良かったの? なんかとんでもなくカオスな展開だったけど」
と心配そうな椿さん。
「大丈夫ですよ。あれぐらいカオスじゃないと皆さんを呼んだ意味がありませんから」
「三田村さんの言っていることの意味がよくわからないのはあたしだけかな?」
「鏡たん、それくらいはわかんなきゃダメだよ」
「だから鏡たんって呼ぶな!」
外村さんは全く悪びれた風もなく、椿さんをおちょくり倒している感があります。
まぁ、今日5回目かな?そろそろ他のおちょくり方も考えた方がいいと思うのですが。
「じゃあ、みんなでア○メイトにレッツゴー」
「いや、寄り道してんじゃないわよ。明日テストでしょうが!」
「んじゃ、鏡たん以外でいこっか」
「幸子、ちょっと待ちなさい!……私も行くんだからね!」
本日6回目はつっこまれなかったとさ。

その後、アニメ○トの店内に若い女子高生が5人ほど出没して、色々と事件が起こったのはまた別のお話。
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